乳輪が大きい原因と対策を考えましょう。

乳輪 大きさ 授乳

 

乳輪が大きいのではないかとお悩みの方は多いと思います。
大きくなることには幾つかの原因があるのです。

 

女性ならではの原因を3つあげましょう。

 

@妊娠と出産によるもの
A自律神経の乱れ
B遺伝です。

 

この中でも1番多い要因が@の出産です。
赤ちゃんがしっかりとおっぱいを探すことができるように乳輪の色が濃くなったり(乳首をピンクにする方法)大きくなったりします。

 

おっぱいが母乳をあげるために大きくサイズが上がることでおっぱい自体が大きくなり、それに伴って乳輪が大きくなることも原因の1つです。

 

しかし授乳が終わってしばらくすると大半の人が元の大きさ、色の濃さに戻りますのでそこまで気にしすぎなくても良いかと思います。

 

次にA自律神経の乱れについては、ホルモンバランスが崩れることにより乳輪の大きさに影響を及ぼすことがあるのです。
女性は精神的なストレスや睡眠不足でも自律神経を乱すことがあるので、なるべく規則正しい生活と上手なストレスとの付き合い方を考えましょう。

 

生活習慣など改善すると次第に改善する場合があります。

 

そしてBの遺伝についてです。
これは身近な方の中に乳輪の大きい人がいれば、自分が大きくても不思議ではありません。

乳輪が大きいことには実はメリットが!

 

乳輪 大きさ 授乳

 

乳輪が大きいとなかなか人には知られたくない、見られたくないと悩むかもしれませんが、人には様々な個性があるようにおっぱいにも個性があることは全く不思議なことではないのです。

 

人によって様々なことは当たり前のことなのです。

 

気にしすぎることでストレスに感じてしまうことのほうが体には良くありません
特に授乳中のお母さんはストレスによって母乳量が減ったり、ひどい場合は出なくなってしまうこともありますので気にしすぎないようにしましょう。

 

実は乳輪が大きいことでメリットがあるのです。

 

この部分の皮膚は他の部分よりも比較的柔らかく、伸びやすい傾向にあります。

 

これは授乳されている女性にとってはすごく良いことなのです。
赤ちゃんが乳首をくわえる時に探しやすく、吸いやすいおっぱいであるのです。
赤ちゃんがおっぱいを必要としている間はそのまま何も気にせず、愛情いっぱいで授乳してあげてください。

 

時間が経って卒乳となれば、次第に色と大きさが元に戻るのを待つか、市販されているケア商品を試してみても良いかもしれません。

 

色を薄くするものや、大きさを小さくする作用のあるものが販売されていますので、完全に卒乳したら試してみましょう。